H3ロケットで打ち上げられた準天頂衛星みちびき7号は、米宇宙軍の光学観測装置SĀCHIを搭載する。SĀCHIは周辺衛星や宇宙ごみを監視し、観測データを前処理して地上へ送信する。みちびき7号の暫定軌道を表示する教育向けiOSアプリも公開された。
8月10日、H3ロケットがみちびき7号を静止トランスファ軌道へ投入。 - みちびき7号は米宇宙軍の光学観測装置「SĀCHI」を搭載 - SĀCHIは周辺衛星やデブリを監視し、データを前処理して地上へ送信 - 重量は61.7キログラムで、みちびき6号に続く2基目
- iOSに対応し、地図表示・ARによる衛星の方向確認・時刻変更による動きの観察が可能です - みちびき7号機は公開軌道要素を基にした暫定軌道を表示します - 小学生から大学生の自由研究や探究学習を想定し、Android版も今後公開予定です