コペルニクス衛星は、南西フランスとスペイン中部の焼失域、炎、煙を観測した。スペインのセブレロス周辺では火災活動が続き、南西欧でエアロゾル濃度も高まっている。
南西フランスとスペイン中部で山火事が続いています。 7月26日のコペルニクス衛星画像は、ボルドー周辺とセブレロス地上局付近の焼失域や炎・煙を捉え、セブレロスでは火災活動が続く中で運用が再開されたことを示しています。 スペインなど南西欧ではエアロゾル濃度も高くなっています。