JAXAはISS「きぼう」日本実験棟のロボットアームを地上から遠隔操作し、『宇宙兄弟』425.5話を微小重力下で描画した。通信遅延などを克服し、構想から実施まで2年以上を要した。
- 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟で、ロボットアームを地上から遠隔操作し、微小重力下で『宇宙兄弟』425.5話を描画 - 構想から実施まで2年以上を要し、通信遅延などの制約を克服 - 作者の小山宙哉氏は、宇宙ならではのタッチと技術の将来活用に期待を示しました
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