JAXAは、毒性のあるヒドラジンに代わる新推進剤を使った衛星スラスタの燃焼試験、ロケットエンジンのキャビテーションを再現するシミュレーション、宇宙放射線に耐える電子部品の研究を紹介した。
宇宙用電子部品の研究開発を紹介する約3分40秒の動画です。 - 宇宙放射線が半導体に与える影響と対策を解説 - 現在運用中のHR5000S、次世代MPU、放射線シミュレーションを紹介 - JAXAの戦略的研究開発の取り組みを扱います
- ロケットエンジンのターボポンプにある重要部品「インデューサ」を取り上げます。 - 高速回転で生じるキャビテーションを再現し、実際の試験映像と比較。開発期間の短縮やコスト削減につながる技術です。
- 新しい推進剤を用いた人工衛星用スラスタの燃焼試験を紹介 - 姿勢・軌道制御に使うヒドラジンは毒性と取り扱いの難しさが課題で、JAXAはより安全で扱いやすい推進剤を研究中です
JAXAが研究開発を紹介する動画3本を公開。 - 新しい推進薬を使う人工衛星用スラスタの燃焼試験 - ロケットエンジンのキャビテーションを再現するシミュレーション - 宇宙放射線に耐える電子部品と放射線シミュレーション