NASAはナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡へのヒドラジン充填を完了した。8月30日以降、ケネディ宇宙センターのLC-39AからFalcon Heavyで打ち上げ、約150万〜160万km先のL2へ投入する予定。主ミッションは5年間で、広視野観測と系外惑星の直接撮影技術実証を行う。
機体は290ガロンのヒドラジンを搭載し、打ち上げ準備を次段階へ進める。 - 打ち上げ後は約160万km先のL2へ向かい、軌道維持や太陽電池の姿勢制御に使用 - ミッション期間は5年で、追加5年分の燃料も確保 - 8月30日20時26分(日本時間)以降、Falcon HeavyでPad 39Aから打ち上げ予定。フェアリング収缶も実施
8月30日の打ち上げに向け、ローマン宇宙望遠鏡の推進剤充填が完了。 - ファルコンヘビーのフェアリングへ格納後、約150万km先のL2へ向かう - WFIはハッブルの約100倍の視野を持ち、CGIで系外惑星の直接撮影技術も実証 - 主ミッションは5年間で、追加5年の延長にも対応可能っぽい
NASAはナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡へのヒドラジン燃料290ガロンの充填を完了。 8月30日20時26分以降、ケネディ宇宙センターのLC-39Aからファルコン・ヘビーで打ち上げ予定で、今後はフェアリングに収缶されます。画像には望遠鏡と作業チームが写っています。