ハッブル宇宙望遠鏡の調査でアンドロメダ銀河の約2億個の星を分析し、星形成率が過去5億年で現在の約5分の1に低下したことが示された。中心部のリングや近傍銀河M32との相互作用が関係した可能性があり、将来はRoman宇宙望遠鏡で全体を調査する。
- 2つのハッブル調査でアンドロメダ銀河の円盤の約3分の2を調べ、約2億個の星から形成史を分析 - 星形成率は5億年前の年1太陽質量から、現在は約5分の1へ低下。中心から約3.2万光年のリングでの活動低下が主因ぽい - M32付近では約6000万年前から減少の兆候があり、相互作用が関係した可能性。将来はRoman宇宙望遠鏡で銀河全体を観測予定