JWSTは約1億4500万光年先のNGC 4696中心部で、約800光年規模の回転ガス円盤と、冷えたガスがフィラメント状に流入する過程を捉えた。磁場がガスの角運動量を奪い、中心への落下を支えている可能性がある。
JWSTが、銀河NGC 4696中心部のガス循環を初めて直接捉えました。 - 約1億4500万光年先で、約800光年の回転ガス円盤を観測 - 冷えたガスが細いフィラメントとなって円盤へ流入 - 磁場がガスの角運動量を奪い、落下を支えているっぽい - 円盤の揺らぎでジェットの向きも変化
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