NASAの赤外線望遠鏡による観測で、直径100キロメートル超の小惑星約10個に、可視光ではX型、近赤外ではC型に近い特徴が見つかった。CIコンドライトに関連する分化母天体のマントルや未発見のCI2隕石に似る可能性がある。
- NASA赤外線望遠鏡で直径100km超の小惑星を近赤外分光観測 - フリーダ、アバストゥマニなど約10個に、可視光ではX型・近赤外ではC型の特徴を確認 - クロンステダイトを含むCIコンドライト分化母天体のマントルに相当し、未発見のCI2隕石に近い可能性もあるぽい
news.mynavi.jp /