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米国NASA・欧州ESAが山火事で深宇宙通信施設を一時退避

フランスとスペインの山火事により約25万人が避難し、NASAとESAの深宇宙通信施設も退避措置を取った。ESAのCebreros局は点検・試験を終え、7月27日から通常運用を再開するが、地域の制限を踏まえ現地滞在は最小限に抑える。

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Proxima Report

- 先週は世界で8回の打ち上げがあり、半数が通信衛星を投入。 - フランス・スペインの山火事で約25万人が避難し、NASAと欧州宇宙機関の深宇宙通信施設も退避。 - ヴァルカンの不具合を受け、ULAはロッキード・マーティンから融資を受けたぽい。 - 来週はスターリンク、米軍衛星、中国の通信衛星などの打ち上げが予定されているぽい。

スペインのESA地上局、山火事脅威後に再稼働承認

- 35メートルアンテナは点検・試験を終え、7月27日から通常運用を再開 - 地域の制限が続くため、現地滞在は最小限に抑える方針 - Cebreros局は、豪州・アルゼンチンの局とともに、深宇宙探査機との通信を担うESAのESTRACK網を構成