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米国JWSTが系外天体の水蒸気・メタン・アンモニアを検出

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は約2時間の観測で、木星の約25倍の質量を持つ天体の大気スペクトルを取得し、水蒸気、メタン、アンモニアを検出した。褐色矮星の可能性も残り、雲の組成や天体分類には追加観測が必要となる。

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JWSTは約2時間の観測で、従来は困難だった天体の大気スペクトルを取得し、水蒸気・メタン・アンモニアを検出しました。 表面温度は約290℃、質量は木星の約25倍で、硫化亜鉛と塩化カリウムの雲が有力ぽい一方、褐色矮星の可能性も残ります。年齢は約25億~40億年と推定されています。