はやぶさ2は小惑星トリフネから約800mまで接近し、大小2つの岩塊が接合した接触二重小惑星であることを確認した。熱赤外線カメラや分光計などで観測し、残りのデータは今後の地球スイングバイ後に送信する。
- 7月5日、探査機「はやぶさ2」は小惑星トリフネから約800mまで接近 - 撮影対象は大小2つの岩塊が接合した接触二重小惑星と判明 - 熱赤外線カメラや分光計、レーザー高度計も観測に成功 - 約300MBの観測データの残りは、2027・2028年の地球スイングバイ後に送信予定 - 2031年には小惑星1998 KY26へ到達する計画っぽい