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国際宇宙ステーションでNASAの人体影響研究と乗員交代準備が進む

NASAのCIPHER研究で、無重量が人体に与える影響を調べる超音波、血圧、有酸素運動などの実験が行われている。長期滞在を終える乗員はソユーズでの帰還に備え、新搭乗員は船内習熟や生理・運用関連の作業を進めている。

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新たなクルー調整と有人研究で週を締めくくる

- NASAのクリス・ウィリアムズ飛行士らが、無重量が人体に与える影響を調べるCIPHER研究で超音波・血圧・有酸素運動を実施 - 8か月滞在を終える3人が、ソユーズMS-28でのカザフスタン帰還に向け準備 - 微小重力での生理食塩水作製や運動動作の撮影、細胞培養なども継続 - 新搭乗員は船内習熟、呼吸測定、物資整理を進めた

アンナ・キキナがISS最初期を語る

- 無重力への身体の急激な適応で、到着直後は誰にとっても厳しい - キキナ氏は、仲間の支えと再び宇宙に戻った高揚感に励まされ、活力や刺激を感じている - 7月14日にソユーズMS-29で到着した乗組員の任務期間は261日間の予定 - 7月16日、国際宇宙ステーション (ISS) のTASS特派員業務をセルゲイ・クド=スヴェルチコフ氏から引き継いだ