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インドのSkyroot AerospaceがVikramシリーズの商業化計画を具体化

Vikram-1は最大350kgを低軌道へ投入でき、炭素複合材、固体燃料ブースター、3Dプリント液体エンジンを採用する。今後の追加試験と商業打ち上げを経て、1,000kg級Vikram-2や再使用型機の開発も計画されている。

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Vikram-1がインド民間の打ち上げ能力を示す

- 低軌道(LEO)へ最大350kgを投入でき、450kmの軌道に複数の顧客ペイロードを展開 - 全炭素複合材、固体燃料ブースター、3Dプリント液体エンジンを採用 - SCOPE、SOLARAS S3、軌道デブリ回収用ロボットアームなどを搭載 - 宇宙スタートアップは2014年の1社から2026年に400社超へ拡大

ヴィクラム1号、打ち上げは究極の試験

Skyroot CEOは、打ち上げ前にロケット各部を組み立てて試験し、実環境への耐性を確認していると説明。 - 振動、熱、湿気、衝撃などの試験を実施 - 地上試験はリスクを抑えるもので、飛行データを次のロケット改良に活用

Skyrootがインドに民間ロケットを提供

Mission Aagamanでは、Vikram-1が初飛行で約450km・軌道傾斜角60度の低軌道に到達し、4基の衛星などを投入。 - 炭素複合材製で小型衛星350kgを搭載可能 - 約1,000人と400社近い供給網が開発を支援 - 1,000kg級Vikram-2を2027年に予定、再使用型機も構想

印初民間ロケットVikram-1、ダイヤ花を運ぶ

- 7階建ての機体が16分で高度450kmの低軌道に到達し、インド初の民間企業による軌道投入を達成 - 科学機器やドイツ企業の衛星など6 payloadを搭載 - 最大350kgを運べ、顧客専用の「宇宙タクシー」を目指す - 年内に追加試験を行い、来年の商業打ち上げを目指すぽい

ヴィクラム1号成功、民間宇宙の画期とISRO長官

- 当初の目標「タワー離脱」を大幅に上回り、高度453kmの軌道に到達して全任務を完了 - 2020年の宇宙分野改革やIN-SPACe、ISROの技術支援が民間参入を後押し - 宇宙スタートアップは1社から400社超に拡大

初期トラブルで打ち上げ35分遅延、解決

- 原因は地上系から搭載コンピューターへの切り替え時の技術的な不具合 - Vikram-1はインド初の民間開発軌道級ロケットで、450kmの低軌道へ最大350kgを投入可能 - ISROはチャンドラヤーン4号・5号、有人宇宙飛行計画などを進め、クーラセカラパッティナム新射場を今年度内に稼働予定

Skyrootが新世代宇宙企業を活性化

ヴィクラム1号の成功で、インドの民間宇宙産業は実用段階へ。 - インド初の民間軌道ロケットとして高度450kmに到達し、6基のペイロードを投入 - 元Skyroot技術者がBluJ、Red Balloon Aerospace、Perceptyneなどを創業 - 衛星打ち上げ頻度の向上や、2029年までの軍事衛星52基計画を後押し - 今後は打ち上げの信頼性・頻度・資金力が課題ぽい