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日本のJAXA・三菱重工が再使用型実験機の飛行試験に成功

JAXA能代試験場で、再使用型宇宙輸送機技術の実験機が約40秒間、高度約10〜11m、水平約15〜16mを飛行して軟着陸した。CALLISTO計画や将来の主力打ち上げ機の再使用化につながる技術実証で、次回は高度100m級の試験を予定する。

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日本、再使用ロケット試験機RV-Xを打ち上げ着陸

- 7月11日、JAXA能代試験場で約40秒の飛行試験を実施。全長7.3mの機体が高度10m、水平15mを飛行し、計画通り軟着陸しました。 - 三菱重工と開発し、CALLISTO計画につながる技術実証。 次回は高度100mで横移動とホバリングを予定しています。

RV-X first launch and landing

- 2026年7月11日、約40秒の飛行で高度約11m、約16mの距離を記録 - 1999年開始のRVT計画を引き継ぐ実験機で、将来の日本の主力打ち上げ機再使用化に向けた研究に使用 - JAXA・CNES・DLRによるCALLISTO共同研究の一環ぽい