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米国NASAのアルテミス合意にセルビアとモーリシャスが参加

セルビアとモーリシャスがNASA主導のアルテミス合意に署名した。平和的な月探査、科学データ共有、宇宙資源利用、宇宙遺産保護などの原則を定め、月面基地を含む国際協力の拡大を目指す。

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アルテミス合意、2か国参加で70か国

- セルビアは7月16日、NASA本部で署名。中国主導の月面基地構想ILRSにも参加しており、両構想の重複参加国はセネガル、セルビア、タイとなりました。 - モーリシャスは翌17日、海洋・沿岸保護や宇宙ガバナンスへの関与、宇宙・技術分野の協力拡大を重視。 - 協定は平和的・責任ある月探査、科学データ共有、宇宙資源利用などの原則を定め、月面基地開発の国際協力に活用されるぽい。

アルテミス合意の署名国が70か国に ボツワナ・セルビア・モーリシャスが署名

- 法的拘束力のない国際的な取り決めで、平和目的の探査、透明性、科学データ公開、緊急支援、遺産保護、スペースデブリ低減などを定めます。 - 2026年春以降、参加国が短期間で相次いで増加。 モーリシャスはアフリカで7番目の参加国です。

モーリシャスがアルテミス協定に署名、70番目の国に

- 7月17日、モーリシャスの高等教育・科学研究省代表がエベネで署名し、米国務省関係者も出席 - 協定は宇宙活動の調整、宇宙資源利用、科学データ交換などの原則を定める - NASAは月面基地を含むアルテミス計画の国際協力に活用する方針 - 2026年の署名国は11か国で、2020年の7か国から拡大