ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、超大質量ブラックホールへのガス供給経路を詳細に捉えました。ハッブル宇宙望遠鏡では近傍の赤色矮星連星系から隠れた白色矮星が追加確認され、銀河中心部や恒星進化の理解が進んでいます。
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測で、超大質量ブラックホールへの給餌経路が初めて詳細に捉えられました。 - 渦巻くガス円盤が、銀河内の冷えたフィラメントと物理的につながっていることを確認 - フィラメントのガスが円盤へ流れ込み、ブラックホールを養う循環モデルを裏付け - シミュレーション結果も観測と一致し、磁場が流入を導く可能性が支持されたぽい
ハッブル宇宙望遠鏡の観測で、地球から65光年以内にある赤色矮星の連星系から、隠れていた白色矮星4個が確認されました。 - うち1系は太陽系から25光年で、白色矮星としては9番目に近い個体ぽい - 既知の近傍白色矮星の統計を更新し、理論予測の4〜5系とほぼ一致したぽい - 研究チームは、未発見の連星がさらに9〜10系ある可能性も示しています