ESOがチリで建設中の超大型望遠鏡について、架台を垂直軸回りに初めて回転させる重要試験を実施しました。約3500トン規模の構造を動かす検証で、今後は鏡や観測装置を搭載して総重量がさらに増す予定です。
欧州南天天文台(ESO)がチリで建設中の超大型望遠鏡が、架台を初めて垂直軸回りに回転させる重要試験を実施しました。 - 約3500トンの構造を手作業で少しずつ動かし、補助モーターで全回転を完了 - 望遠鏡は今後さらに鏡と観測装置を搭載し、総重量は4600トン超になる予定
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