logo

NASAのSLS・アルテミスIII向けブースター組み立て進展

NASAはケネディ宇宙センターのVABで、アルテミスIII用SLSロケットの固体ロケットブースターの組み立て・固定作業を進めました。左右後部ブースターや左側下部の到着が報じられ、2基のSRBが離昇推力の大部分を担うことが改めて示されています。将来の月面探査に向けた年内の試験や関連作業も見据えられています。

関連するニュース
アルテミスIIIブースタースタッキング映像

NASAはケネディ宇宙センターのVABで、アルテミスIII用SLSロケットの左右後部固体ロケットブースターをモバイルランチャーに固定した。 - ブースターはユタ州のノースロップ・グラマン製で、打ち上げ推力の75%超を担う - アルテミスIIIではオリオン宇宙船で宇宙飛行士を月面着陸に必要なランデブー・ドッキング試験へ向けて飛行させる

NASA、アルテミスIII用ロケット組立開始

NASAはアルテミスIII向けSLSの組み立て準備を進めており、ケネディ宇宙センターVABに左側固体ロケットブースター下部が到着しました。- 2基のSRBで離昇推力の75%以上を担う - 2027年中頃~後半の打ち上げを目標に、年内のウェットドレス練習も計画 - 打ち上げ後はオリオンでブルーオリジンのBlue Moon、続いてスペースXのスターシップとドッキング試験を行うぽい