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DESI宇宙論の偏り主張に計算ミス指摘

DESIの大規模銀河・クエーサー解析に基づく宇宙の大規模構造の一方向性主張に対し、別の物理学者が距離や膨張補正の扱いに誤りがあると指摘しました。査読やエンバーゴ運用への批判も含め、論文の信頼性を巡る議論が起きています。

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物理学者が新宇宙論研究の基本ミス指摘

新たな宇宙論研究の衝撃的主張に対し、別の物理学者が計算ミスを指摘しました。 - DESIの4700万個超の銀河・クエーサー解析で、宇宙の大規模構造が一方向に偏るとするNature論文に疑義 - 距離の扱いを誤り、宇宙の膨張補正も不足していたため、既存の宇宙論原理と矛盾しない可能性が高いぽい - 査読の限界や、事前公開されないままトップ誌に載る仕組み、エンバーゴ運用への批判も出ている