韓国が新型小型ロケットTLVの軌道飛行試験に成功し、済州沖の洋上プラットフォームから小型衛星を650km軌道へ投入しました。即応型ロケットとしての実証で、防衛目的も意識されたミッションとみられます。
韓国が新型小型ロケットTLVの軌道飛行試験に成功し、済州沖の洋上プラットフォームから小型衛星を650km軌道へ投入しました。 - 3段構成で飛行し、将来は4段構成も計画 - 偽衛星の代わりにS-STEP衛星を搭載 - 迅速に打ち上げられる即応型ロケットの実証で、北朝鮮の脅威を意識した防衛目的もあるぽい