ハッブル宇宙望遠鏡が、米国建国250周年を記念して球状星団M3を撮影しました。50万個超の星を含む星団で、RRライラ変光星やブルー・ストラグラー候補も多く、天の川銀河の形成史解明に役立つ観測として紹介されています。
ハッブル宇宙望遠鏡が、米国250周年を記念して球状星団M3(NGC 5272)を撮影しました。 - 50万個超の星が赤・白・青に輝き、天の川銀河の形成史解明に役立つ観測の一環ぽい - M3は遠方にあり、RRライラ変光星が240個超と銀河内最多級 - 若く見える青い星「ブルー・ストラグラー」候補も約70個見つかっているぽい - 13枚の記念画像の一つとして公開されました