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ISROのSE-2000半極低温エンジン開発が前進

ISROは半極低温エンジンSE-2000の推力試験で175トン級の安定稼働を確認し、開発記録を更新しました。次は200トンのフル推力実証を目指しており、LVM3改良版の搭載能力向上につながる見込みです。

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ISRO次世代エンジンが推力試験合格

ISROは半極低温エンジンSE-2000の推力試験で175トン級の安定稼働を確認しました。 - 今回は3回目の段階試験で目標の88%(175トン)に到達し、前回の47%、60%から前進しました。 - 次は200トンの全推力実証へ進む見込みぽい。 - SE-2000はLVM3のSC120段に採用予定で、静止トランスファ軌道で搭載能力が4→5トン、低軌道で8→10トンに増えるぽい。

ISROが次世代ロケットエンジンを最高推力で点火

ISROは半極低温エンジンSE2000の電源部を175トン推力で試験し、開発中で最高記録を更新しました。 - 4月の前回までの試験は120トン止まりだったぽい - 各パラメータは想定通りで、主ターボポンプ圧力は燃料側400bar、酸化剤側500barぽい - 次は200トンのフル出力試験を目指し、LVM3改良版への搭載と商業打ち上げ能力強化につながる見込みぽい