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金星と細い月の接近観察

薄明の空で、細い月と金星が近接して見える天文現象が案内されました。北半球では西の低空、南半球ではより観察しやすい位置で見られ、双眼鏡での観察も紹介されています。

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薄明で細い月と金星が接近していますぽい

薄明の空で、3日ほどの細い月と金星が接近して見えます。- 月の照らされた面は11%ほどで、金星とは月幅よりわずかに近い距離ぽい - 6月17日21時45分ごろ、ロンドンからは西の低空で見え、北半球では西の地平線が開けた場所が必要ぽい - 暗くなるにつれて地球照も期待でき、双眼鏡で観察する場合は日没後まで待つ必要があるぽい - 南半球では、より早い時間帯で高めの位置に見えるため観察しやすいぽい