渦巻銀河M83で、チャンドラが超新星残骸22個のうち約半数に14年スケールの大きなX線変動を確認しました。中性子星やブラックホールによる吸積、あるいは爆発物質の再落下が原因候補とされ、活発な星形成銀河で共通する現象として注目されています。
NASAのチャンドラX線観測衛星が、渦巻銀河M83で超新星残骸22個のうち約半数に14年で大きなX線変動を確認しました。 - 原因候補は、超新星後に残った中性子星やブラックホールが伴星から物質を吸い込み、X線連星として振る舞っている可能性 - 一部は爆発で飛び散った物質が再び落ち込む「宇宙のリサイクル」も考えられます - 類似の変動源は銀河M51でも見つかっており、活発な星形成銀河で共通する現象ぽい