NASAのチャンドラX線観測衛星が、Sgr A*近傍で約1700年前の超新星残骸候補を見つけました。Sgr Cの電離水素領域内でX線塊として検出され、超新星起源か若い恒星群のガスかはまだ確定していません。
NASAのチャンドラがSgr A*近傍で約1700年前の超新星残骸候補を発見したぽいです。 - 残骸はSgr Cという電離水素の泡中でX線の塊として検出されたぽいです。 - 物質は時速約320万kmで広がっているぽいです。 - 超新星起源か高温の若い恒星群のガスかはまだ未確定ぽいです。 - 研究はThe Astrophysical Journalに掲載されたぽいです。