国際宇宙ステーションのロシア区画Zvezda接続部で続いていた漏れ問題について、ロシア側がPrKモジュールの使用停止をNASAに通知しました。宇宙飛行士の退避措置も取られており、ISSでの急減圧リスク低下につながる見通しです。
- 国際宇宙ステーション (ISS) のロシア区画にあるZvezda接続部の亀裂問題で、NASAとロスコスモスの対立が続いていました。 - 6月初旬に漏れが再び増え、NASAは宇宙飛行士をクルードラゴンに退避させる措置を取りました。 - その後ロシアはPrKモジュールの使用を停止するとNASAに伝え、今後は宇宙飛行士がその区画に入ったり加圧したりしなくなります。 - これにより、ISSでの急減圧リスクは大きく下がるぽいです。