SpaceXはFalcon 9でStarlink V2 Mini衛星29機を投入し、ブースターB1067は35回目の飛行を達成した。Falcon 9として史上初の35回再使用となり、同社が掲げる高頻度・高再使用運用の到達点を示した。
SpaceXのFalcon 9が日本時間6月8日にケープカナベラル宇宙軍基地SLC-40から打ち上げられ、スターリンクV2 Mini衛星29機を投入。 - 第1段ブースターB1067は35回目の飛行で、Falcon 9として史上初の35回再使用ぽい - SpaceXは第1段ブースターの設計耐用回数を最大40回と説明 - スターリンク衛星は条件が合えば「スターリンクトレイン」として観測できるぽい