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JAXAのHTV-X1と超小型観測技術の成果

JAXAの新型ISS補給機HTV-X1が任務を終えて大気圏再突入し、物資輸送に加え、衛星放出、展開試験、太陽電池実験などの軌道上実証を成功させた。また、はやぶさ2搭載の小型カメラONC-Tによる系外惑星トランジット観測成功も報じられている。

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はやぶさ2、口径15mmの航法用カメラで系外惑星のトランジット観測達成 | TECH+(テックプラス)

JAXAは、はやぶさ2搭載の口径15mmカメラ「ONC-T」で系外惑星2個のトランジット観測に成功した。宇宙機搭載望遠鏡として最小級で、TESSの結果とも整合し、高精度観測が可能と示された。 長期運用の小型衛星による長周期惑星探索にも期待が高まるぽい。

JAXA新補給機の初号機が任務完了

JAXAの新型ISS補給機HTV-X1が任務を完了し、大気圏再突入した。 昨年10月にH3ロケットで打ち上げられ、ISSへ物資を届けた後、軌道上で超小型衛星の放出、軽量パネルの展開試験、次世代宇宙用太陽電池の実験などを実施し、全計画を成功させたぽい。