マンハッタンヘンジや月と金星の接近、オーロラ予報、火山・山火事のLandsat観測など、一般向けに関心の高い天文・地球観測トピックが並んだ。宇宙関連の写真や会合、アポロ10号EMUの退役式、ドキュメンタリー的な話題も含まれ、宇宙を身近に感じる短期話題が多い。
マンハッタンヘンジ2026は、ニューヨークの街路網に夕日が一直線に重なる現象で、5月28~29日と7月11~12日に起こる。見やすいのは14、23、34、42、57丁目付近で、特に34丁目と42丁目は混雑しやすいぽい。 5月28日と7月12日は半月状、5月29日と7月11日は丸い太陽が見られる。
NASAは2026年5月19日、ワシントンのNASA本部から見た月と金星の接近写真を紹介したっぽい。 見かけ上は近く見えますが、実際には地球から見た位置が揃っているだけで、両天体は宇宙で何百万マイルも離れているっぽい。
3つのCMEが地球へ向かっており、5月20日ごろまでG1級、場合によってはG2級の磁気嵐が起きて、米国北部でオーロラが見える可能性があるぽい。 特にアラスカ、ワシントン、モンタナ、ノースダコタ、ミネソタ、ミシガン、メインで期待され、条件次第ではアイダホやニューヨークまで広がるぽい。観測は現地深夜が最適ぽい。
アポロ10でジーン・サーナンが着用した船外活動ユニット(EMU)の「退役式」が、トリトン大学のシーアナ地球宇宙センターで開かれた。 40年展示された後、スミソニアンへ戻される予定で、他の1969年ミッション関連品も展示されたぽい。
NASAは、カリフォルニア州チャンネル諸島国立公園のサンタローザ島で発生した山火事を紹介した。 火災は5月15日に確認され、Landsat 9の観測では16日時点で被害は5,690エーカー、19日には約16,600エーカーに拡大し、島の南東部の広い範囲が焼損した。人為起因とみられ、希少なトーリーパイン周辺にも迫ったぽい。
返信にある天体の会合写真を拝見しました。世界各地からどのように撮影されたかを共有してくださり、ありがとうございます。