韓国では民間ロケットが国内企業ペイロードを初めて運ぶ見通しとなり、中国では上海近海の海上打ち上げ能力確保が進められている。日本でもJAXAや研究機関による宇宙拠点整備や教育イベントが続き、地域レベルの宇宙産業基盤構築が広がっている。
NASA長官候補のジャレッド・アイザックマン氏が金曜にハンツビルのU.S. Space & Rocket Centerを訪れ、寄付したInspiration4 Skills Training Complexのテープカットに出席する。 施設はSpace Camp向けの訓練設備を備え、2026年夏の利用開始ぽい。
2026年IREC(国際ロケット工学競技会)が6月15~20日にテキサス州ミッドランド宇宙港で開催予定。20カ国超から150チームが参加し、学生たちは8カ月の成果としてロケットと科学ペイロードを披露する。 設計・飛行・技術報告が評価され、スポンサーや採用担当者へのアピールの場にもなるぽい。
JAXAの「H-IIA/H-IIBロケット」「こうのとり」「りゅうせい」「きく2号」の4件が航空宇宙技術遺産に認定されたぽい。
Qianfan(千帆)運営の上海垣信衛星科技が、上海での海上打ち上げ能力確保を狙い、新会社へ出資しました。狙いは、より頻繁で安価な打ち上げを確保し、衛星コンステレーションを早期拡大することぽいです。 新会社は上海近海での打ち上げ準備・実施を担い、捷竜3号や将来の捷竜4号、長征12号系の利用も想定されています。
立命館大の中須賀真一教授はポッドキャストで、宇宙ビジネスには米大リーグの日本人選手のように先駆けて挑戦する「ファーストペンギン」型の宇宙ベンチャーが必要だと強調した。 関西の宇宙拠点や政府投資、人材確保、大学教育も論点になったぽい。
今年下半期、韓国の民間ロケットが国内企業のペイロードを初めて宇宙へ運ぶ見込みで、INNOSPACEはQ3にブラジル・アルカンタラ発で自社試験衛星InnoSat-0とSpaceBey製デプロイヤを搭載して打ち上げる予定です。 両社は清州で結合試験中で、画像はデプロイヤとInnoSat-0を示しています。協業は宇宙エコシステム統合への一歩ぽい.
- 日程: 2026年5月24日(日)〜5月25日(月)。24日午後、25日午前・午後に実施します。 - 場所: 全羅南道 高興 ナロ宇宙センター。 - 対象/定員: 一般1500名、先着順で締切りです。 - 申込: 5/15 10:00〜5/19 22:00。 ポスターQRまたは申込リンクで事前登録。 - 注意: 指定集合地からシャトルで移動、身分証必携、撮影・録音制限等。事前案内は5/20に個別送付されるぽい。問合せ 1644-4588。
- ナロ宇宙センター特別見学ツアー(一般向け)、日程: 5/24(日)〜5/25(月)に開催されます。 - 5/24 13:00–17:00(5回)、5/25 10:00–17:00(8回)、所要約50分です。 - 定員1500名、申込: 5/15 10:00〜5/19 22:00、先着順で締切りぽい。 - 参加は事前申込・身分証持参必須、指定集合地からシャトル移動、5/20に個別案内SMS送信予定です。 - 申込はポスターQRまたはURL、問合せ: 1644-4588です。
2026年4月、次の4件が日本航空宇宙学会の「航空宇宙技術遺産」に認定されましたぽい: - H-IIA/H-IIBロケット:高い成功率と長期運用で基幹ロケット技術を確立。 - 宇宙ステーション補給機「こうのとり」:無人自動ランデブと大型輸送でISSを支援。 - 軌道再突入実験機「りゅうせい」(OREX):再突入技術と実データを取得。 - 技術試験衛星「きく2号」:日本初の静止衛星で静止衛星技術を確立。