米宇宙企業による日本法人設立や、Axiom Spaceの日本拠点強化が進み、ISS後継機や民間宇宙ステーションの開発が日本市場でも動き始めている。若田光一氏の代表就任やJAXAとの連携など、日本と米国の商業宇宙協業が注目される。
米宇宙開発企業が日本法人を新設し、宇宙飛行士の若田光一さんが代表に就任する。2030年に運用終了予定の国際宇宙ステーション (ISS) 後継機開発を目指す動きぽい。
米アクシオム・スペースは7月に日本法人を設立し、若田光一氏が代表を務めるぽい。日本企業との連携を強化し、低軌道の商業利用や民間宇宙ステーション「アクシオム・ステーション」の事業を進めるぽい。 日本向けサービスは2029年後半開始を目指し、JAXAと月探査向け宇宙服提供も協議中ぽい。