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宇宙望遠鏡の新観測で進む銀河・深宇宙研究

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡や高性能宇宙望遠鏡により、約130億年前の原始銀河や遠方銀河群、マルカリアンの鎖などの詳細観測が進んだ。宇宙初期の銀河形成や、望遠鏡性能の高さを示す成果として注目されている。

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ウェッブ宇宙望遠鏡が観測した渦巻銀河「LEDA 2046648」と背後で輝く無数の銀河

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、約10億光年先の渦巻銀河「LEDA 2046648」とその背後にある無数の遠方銀河を捉えた。画像は機器の較正中に得られたもので、ウェッブの高い赤外線観測能力と解像度を示している。

アマチュア天文家が自宅望遠鏡で銀河の瞳を撮影

天体写真家ロナルド・ブレチャー氏が、自宅の望遠鏡でマルカリアンの鎖を撮影。しし座とおとめ座の間にある銀河群で、約2,000個の銀河を含むおとめ座銀河団の一部ぽい。 「The Eyes」と呼ばれるNGC 4438/4435も写り、9時間半以上の露光で合成されたぽい。

130億年前の原始的な銀河を観測 金沢大など国際研究チーム | NHKニュース | 宇宙、サイエンス

金沢大学などの国際研究チームが、高性能の宇宙望遠鏡で約130億年前の極めて暗く小さな原始的銀河の詳しい観測に成功したと発表しました。これまで観測された中でも最も原始的な状態の銀河っぽいです。