ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラX線宇宙望遠鏡が大マゼラン雲の超新星残骸SNR 0509を観測し、Ia型超新星のダブルデトネーションを裏付ける証拠が示されました。泡状構造やカルシウムの二重構造が注目されています。
ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラX線宇宙望遠鏡が、大マゼラン雲の超新星残骸「SNR 0509」を観測。赤いガス殻とX線放射が重なる泡状の姿が示され、約400年前の超新星爆発で秒速約6500kmで膨張中ぽい。 内部のカルシウム二重構造は、Ia型超新星のダブルデトネーションを裏付ける初の観測証拠ぽい。