ハッブル宇宙望遠鏡がローマン宇宙望遠鏡の銀河バルジ観測領域を先行観測し、光源識別や星カタログ整備に貢献しています。ローマンはマイクロレンズで数千の系外惑星検出が期待される大規模サーベイ計画です。
・ハッブルがローマン望遠鏡の銀河バルジ観測領域を事前観測しデータを公開しました。 ・ローマンは広視野で12分ごとに撮像、6季(各72日)で数百万星を監視しマイクロレンズで数千の系外惑星や自由浮遊惑星を検出する見込みぽい(打上は早ければ2026年9月以降狙いぽい)。 ・事前ハッブル観測で光源識別や個別質量測定が容易になり、星カタログは数千万から数億へ拡張される見込みぽい。 ・ハッブルはNASAと欧州宇宙機関(ESA)の共同事業です。