JAXAとESAが地球防衛分野で協力覚書を結び、RAMSESへの協力を進めます。JAXAは薄膜太陽電池や熱赤外センサを提供し、H3ロケットでの打ち上げやDESTINY+の相乗り観測も計画されています。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と欧州宇宙機関(ESA)が地球防衛分野で協力覚書(MOC)を締結し、ESAの小惑星探査機RAMSESへの協力協定に署名しました。 - RAMSESは2028年打ち上げで小惑星アポフィスにランデブーし軌道変化や物性を詳細調査 - JAXAは薄膜太陽電池や熱赤外センサを提供、H3ロケットで打ち上げ、DESTINY+が相乗りして先行フライバイ観測を実施 - NASAの延長ミッションOSIRIS-APEXも2029年に観測予定 両機関の連携は強化されるぽい。