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米宇宙軍の人事と本部移転

トランプ大統領は宇宙軍の次期CSOにダグラス・シース中将を指名し、上院承認を待っている。あわせて、宇宙コマンドはアラバマ州レッドストーン・アーセナルへの移転を開始し、恒久本部の整備も進めている。

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ダグ・シース中将が宇宙軍CSO後任に指名

トランプ大統領が、宇宙軍CSOの次期候補にダグラス・シース中将を指名した。上院の承認が必要で、承認されれば宇宙軍で3人目のCSOになるぽい。2027年度予算は最大710億ドル規模に増える見込みぽい。

シュイース中将が宇宙軍作戦部長に指名

トランプ大統領が、米宇宙軍の次期宇宙作戦部長(CSO)にダグラス・A・シース中将を指名した。上院承認されれば、2019年創設の宇宙軍で3代目の最高幹部となる。現職のチャンス・ソルツマン将軍は年内退任予定。 シース中将は2025年11月から作戦担当副CSOを務め、宇宙戦力の強化と迅速な能力配備を進める方針ぽい。

アラバマ州レッドストーン兵器廠で宇宙コマンド開所

米宇宙コマンドがアラバマ州レッドストーン・アーセナルへの移転開始を記念し、2026年4月29日にテープカットを実施。恒久本部は新庁舎完成まで暫定的に既存施設を改修して使い、完成は2031年見込みぽい。