JAXAのX線衛星XRISMが、スターバースト銀河M82の中心部にある高温ガスの速度分散を世界で初めて直接測定した。超新星爆発のエネルギーが高温ガスに蓄えられ、銀河風を熱圧力で駆動できる可能性が示された。
JAXAのX線衛星XRISMがスターバースト銀河M82を観測し、中心部の高温ガスの速度の広がりを世界で初めて直接測定したぽい。 秒速約600kmのばらつきが確認され、超新星爆発のエネルギーの多くが高温ガスに蓄えられ、銀河風を熱圧力だけで駆動できる可能性が示されたぽい。
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