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宇宙飛行士の任務変更とISSクルー動向

カナダ宇宙庁のジョシュ・クトリック飛行士がCrew-13でISSへ向かうことが決まり、ISSでは長期滞在クルーの紹介や補給船Progress 95の荷下ろしなど、日常運用が続いた。

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ボーイング不具合後、カナダ人宇宙飛行士がISSへ

カナダ宇宙庁のジョシュ・クトリック飛行士が、スターライナーの不具合で再配属された後、SpaceX Crew-13で2026年9月以降に国際宇宙ステーション (ISS) へ向かうことが決定。 約半年滞在し、第75・76次長期滞在で科学実験や保守作業を行う予定ぽい。

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アルテミスII乗員の代わりに、ISS滞在中のNASA宇宙飛行士3人を紹介。ハサウェイは2021年組で初訪問、ジェシカは宇宙滞在205日・船外活動3回の経験者、クリスWも2021年組で初訪問。 ISSでは25年以上、人類が途切れず滞在しているぽい

ISSの第74次長期滞在クルーは、補給船Progress 95のハッチを開け、漏れ・加圧確認後に荷下ろしを開始。 さらに、量子物理実験装置の更新、極低温流体の研究機材整理、宇宙で使う点滴液生成技術の試験、生命維持系の保守などを行ったぽい