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宇宙スタートアップと新型ロケット開発

MaiaSpaceやSoyuz-5、Rocket Lab、HypersonixAUなど、各国のロケット開発・実証が進んだ。初飛行延期や再挑戦、商業打ち上げサービスの拡大、超音速飛行実証など、次世代輸送手段の開発が活発化している。

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MaiaSpace CEOが初ミッションへ

MaiaSpaceは、欧州向け打ち上げサービスで先行するため、2026〜2027年の初飛行を目指すフランスの新興ロケット企業ぽい。 ArianeGroup傘下で、既存のPrometheusエンジンを活用し、開発期間を半分・コストを3分の1に抑える方針ぽい。Eutelsat OneWebと複数回の打ち上げ契約を結び、商業契約も拡大して収益化は2030年ごろを見込むぽい。

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Soyuz-5の初飛行は技術的問題で再び延期され、少なくとも24時間遅れる見込みぽい。ロシアの次世代中型ロケットで、将来の超大型ロケットの第1段にもなる計画ぽい。

ソユーズ5号は11月11日にバイコヌールへ搬入され、12月に3月へ延期。3月17日に3月27日〜4月3日のNOTAMが出され、3月31日に発射台へロールアウト。 4月16日に4月26〜30日へ再設定されたが、4月29日に打ち上げ中止となった。

HypersonixAUはHASTEでDIUとともにミッション成功を報告。DART AE初飛行で持続的なマッハ5超飛行を実証し、開発段階からミッション実行段階へ移行したと伝えたぽい。

ソユーズ5ロケットの打ち上げは、今日中に再挑戦される可能性があるが、実際にはもう翌日になっているぽい。

Rocket LabのElectronが87回目の打ち上げを実施し、JAXA向け「Kakushin Rising」をLC-1から打ち上げた。Flickrには打ち上げ準備、発射、発射台や施設の写真・動画18枚と4本が公開されている。