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Amazon Leo衛星群の打ち上げ進展

ULAのAtlas VとESAのAriane 6が、Amazon Leo衛星の大量投入ミッションを進めた。Atlas Vでは29機、Ariane 6では32機を低軌道へ投入する計画・実施が報じられ、打ち上げ回数や今後の展開計画も示された。

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ULAが「アトラスV」で6回目のAmazon Leoミッションを実施 衛星29機を打ち上げ

ULAは2026年4月28日、アトラスV 551でAmazon Leo衛星29機をケープカナベラル宇宙軍基地SLC-41から打ち上げ、全衛星は無事軌道投入されたぽい。 これはAmazon Leoミッションの6回目で、累計投入は270機、計画総数は3200機以上ぽい。

アリアン6が4本ブースターで再飛行

ESAは2026年4月30日に、4基ブースター搭載のアリアン6(Ariane 6)でAmazon Leo衛星32基を低軌道へ打ち上げる予定ぽい。打ち上げは日本時間17:57開始見込みで、飛行時間は約114分ぽい。 今回でアリアン6は7回目の飛行、4基ブースター構成は2回目ぽい。

アトラスVがAmazon衛星29基を打ち上げ

ULAのアトラスVロケットが、2026年4月27日夜にフロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地からアマゾンのインターネット衛星29基を打ち上げたぽい。打ち上げ時刻はEDT 20:53で、日本時間では翌9:53ぽい。

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ESAはAriane 6 #VA268の打ち上げを案内。4本ブースター搭載の2回目で、32基のAmazon Leo衛星を低軌道へ投入予定。 打ち上げは2026年4月30日、英国夏時間9:08〜9:57(日本時間17:57)に予定され、飛行時間は約114分ぽい。

Atlas Vが昨夜打ち上げられ、主エンジンと5本の固体ロケットブースターで推力2.7百万ポンド(12メガニュートン)を発生し、Amazon Leo向けの次の29基の衛星を宇宙へ運んだ。

Leo Atlas 6(LA-06)を振り返りつつ、Atlas Vは5月22日にLeo Atlas 7(LA-07)で発射台へ戻る予定。 今週はAriane 6での2回目のミッション、Leo Europe 2(LE-02)が4月30日木曜04:08 EDT(日本時間17:08)に打ち上げ予定。

アリアンスペースはVA268の打ち上げ準備審査(LRR)を完了し、Ariane 64の打ち上げを承認しました。 2026年4月30日にフランス領ギアナの宇宙港から打ち上げ、Amazon Leo衛星32機を低軌道へ投入する予定で、Ariane 6による同衛星群展開ミッションは2回目ぽい。

ULAが「Atlas V Amazon Leo 6」の公式打ち上げ写真アルバムを公開。Flickr上で34枚の写真が掲載され、リフトオフ、発射台への移動、機体据え付け、固体ロケットブースター結合などの様子が収められているぽい。