JAXAと国立極地研究所は、2025〜2026年の北極の冬季海氷域面積が衛星観測史上最小になったと発表した。AMSR3による継続観測で、海氷変動の把握を続ける方針。
JAXAと国立極地研究所は、2025〜2026年の北極の冬季海氷域面積が衛星観測開始以来最小を記録し、2年連続で更新したと発表しました。 原因は、オホーツク海などでの高温と特有の風向きにより海氷が広がりにくかったためぽいです。今後はAMSR3で継続観測する方針です。
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