JAXAはH3ロケット6号機の打ち上げを2026年6月に予定し、失敗後の改修や最終点検を進めている。固体ブースターなしの低コスト型で、小型副衛星や試験機を搭載し、追加データ取得も狙う。
JAXAは6号機となるH3ロケット(30形試験機)の打ち上げを2026年6月10日に予定。VEP-5を搭載し、6基の小型副衛星も相乗りで投入予定ぽい。 8号機の失敗を受け、PSS確認など最終点検を実施し、原因分析と信頼性向上に必要な追加データも取得するぽい。
JAXAは6月10日に鹿児島県・種子島宇宙センターからH3ロケットを打ち上げる予定ぽい。昨年12月の失敗後初の試みで、固体ブースターなしの低コスト型を使用し、日本初の液体エンジンのみの大型ロケットになるぽい。 今回はダミー衛星と大学などの小型衛星6基を搭載し、前回失敗の要因とみられる衛星搭載部を改修して振動・荷重の計測も行うぽい。