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SpaceXのファルコン9・ファルコンヘビー打ち上げと衛星投入

SpaceXはバンデンバーグからCAS500-2をファルコン9で打ち上げるほか、ケネディ宇宙センターからViaSat-3 F3をファルコンヘビーで打ち上げる計画が報じられた。さらにStarship関連のドキュメンタリー公開や、海上回収船の運用変更など、打ち上げ・再使用体制の動きも続いている。

関連するニュース
CAS500-2 Mission

SpaceXは5月2日(土)に、バンデンバーグ宇宙軍基地のSLC-4Eからファルコン9でCAS500-2ミッションを低軌道へ打ち上げる予定ぽい。打ち上げウィンドウは23:59 PDT開始(日本時間翌15:59)で、予備日は5月3日。 同機の第1段は33回目の飛行で、分離後はLZ-4へ着陸予定ぽい。搭載衛星は46基で、配信は離昇約15分前に開始ぽい。

SpaceXがVIASAT衛星をファルコンヘビーで打ち上げ

SpaceXはケネディ宇宙センターの発射台39Aからファルコン・ヘビーでViaSat-3 F3通信衛星を打ち上げる予定ぽい。打ち上げウィンドウは4月25日10:21 EDT開始で、延期時は翌日に再挑戦ぽい。 衛星は静止軌道へ向かい、運用開始は2026年夏後半見込みぽい。

SpaceX無人船がStarship運用へ移行

SpaceXは無人船「Just Read the Instructions」をファルコン9 (Falcon 9) の海上回収から退役させ、今後はスターシップ支援に転用するぽい。 東海岸のファルコン9海上着陸は「A Shortfall of Gravitas」が担当し、フロリダでのスターシップ打ち上げ準備も進んでいるぽい。

関連するツイート

SpaceXが新しいStarshipドキュメンタリーシリーズ『Test Like You Fly』の第1話を公開。約25分で、Starbaseの未公開映像とStarship V3の開発状況を紹介しているぽい。

Starship初飛行から3年、SpaceXは新型スターシップ、ブースター、エンジン、発射台、試験場を投入し、完全かつ迅速に再使用できるロケット開発を進めている。