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ISS補給船Cygnus XLの打ち上げと係留

ノースロップ・グラマンの補給船Cygnus XLがファルコン9で打ち上げられ、ISSでカナダアーム2により捕獲・係留された。量子物理実験機器や幹細胞研究、食料などを含む約5,000kg超の物資を届け、今後は不要物を積んで再突入処分される。

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カナダアーム2がシグナスXLをユニティに設置

NASAは、カナダアーム2でノースロップ・グラマンの補給船シグナスXLを国際宇宙ステーションのユニティ・モジュールに設置したと発表。 シグナスXLはファルコン9で4月11日に打ち上げられ、1万1000ポンド超の研究物資と補給品を搭載。10月まで滞在し、不要物を積んで大気圏再突入で焼却処分されるぽい。

SpaceXのファルコン9打ち上げ

スペースXのファルコン9が、フロリダのケープカナベラル宇宙軍基地からノースロップ・グラマンの補給船「シグナスXL」2機目を国際宇宙ステーション(ISS)向けに打ち上げたぽい。打ち上げは土曜7:41 a.m. EDT(日本時間20:41)で、スローモーション映像も公開されたぽい。

Canadarm2がCygnus XLを捕獲

NASAは4月13日、国際宇宙ステーションでカナダアーム2を使い、ノースロップ・グラマンの補給船シグナスXLを捕獲したぽい。機体は今後、Unityモジュールの地球側ポートへ設置される予定ぽい。 今回の補給ミッションは4月11日にファルコン9で打ち上げられ、1万1000ポンド超の物資を搭載していたぽい。

宇宙ステーションがシグナスXLを係留

ノースロップ・グラマンの補給船Cygnus XL「S.S. Steven R. Nagel」が、国際宇宙ステーション(ISS)にカナダアーム2で捕獲・係留されました。 約5,000kgの科学機器や補給品を搭載し、Cold Atom Lab用の新モジュールや冷却装置SHREC、食料も含まれます。 機体は4月11日にケープカナベラル宇宙軍基地からファルコン9で打ち上げられ、1段目はLanding Zone 40へ着陸しました。

スペースXが「シグナス」補給船運用24号機を打ち上げ 2日余り後にISS到着

スペースXは日本時間2026年4月11日、ファルコン9でノースロップ・グラマンのシグナス補給船運用24号機「S.S. Steven R. Nagel」をケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げました。 約5000kgの物資を搭載し、2日余り後の4月14日にISSへ到着したぽいです。

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ノースロップ・グラマンの補給船シグナスXLが、量子物理実験機器や血液幹細胞研究、運動装置などを搭載してISS第74次長期滞在クルー向けに到着し、4月13日13時20分EDTにカナダーム2で捕捉されたぽい

ISSのExpedition 74クルーがNorthrop GrummanのCygnus XLのハッチを開け、量子物理実験装置、血液幹細胞研究、運動システムなどを搬入した。 Cygnus XLは1万1000ポンド超の物資を届け、今後は研究機材の展開やサンプル移送が進むぽい。