米国各地で明るい火球や緑色の流星が相次いで目撃され、AMS分析では大規模事例の報告が増えている。実際の天体流入に加え、ドラレコ、防犯カメラ、SNS、AIによる観測拡大も報告増加に寄与している。
米国で明るい火球の目撃報告が急増。AMS分析では、全体数は大きく増えていない一方、50件超の大規模事例が倍増し、衝撃波やソニックブームを伴うケースも多い。 報告増加にはドラレコや防犯カメラ、SNS・AIの影響もあるが、実際に大きめの天体が多く入ってきている可能性が高いぽい。春分前後の季節要因も関係するが、脅威は小さいぽい。
米ワシントン州南西部で、通勤中の男性の車載カメラが鮮やかな緑色の火球を撮影した。火球は早朝の空で広く目撃され、同時期には全米各地でも流星の観測報告が相次いだ。 緑色はマグネシウムやニッケル由来の可能性があるぽい。