ハッブル宇宙望遠鏡が球状星団M4を観測し、約130億年級の古い星々が集まる「星の化石」としての姿が示された。多数の白色矮星の存在に加え、中心に中間質量ブラックホールがある可能性も報告された。
ハッブル宇宙望遠鏡が球状星団M4を観測。M4はさそり座方向約6000光年先にあり、約130億年の古い星々が集まる「星の化石」ぽい。 観測から多数の白色矮星の存在が示され、中心には太陽の約800倍の質量を持つ中間質量ブラックホールがある可能性も報告されたぽい。
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