中国のAstronstoneは再使用ロケットAS-1の開発資金を調達し、量産や初飛行に向けて前進した。欧州向け大型キックステージを開発するPave Spaceも資金を確保しており、各地域で小型・再使用ロケット関連の投資が進んでいる。
中国の宇宙スタートアップAstronstoneが、再使用ロケットAS-1開発のため2900万ドルを調達。箸型回収技術の検証や量産拡大に充て、2026年に静的燃焼試験、2027年Q1に初飛行を目指すぽい。
Pave Spaceが欧州向けの大型キックステージ開発のため、4,000万ドルを調達したぽい。