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SESのイスラエル地上局がミサイル被害を受ける

衛星事業者SESのイスラエルにあるテレポートがミサイル攻撃を受け、アンテナ群の一部が損傷しました。負傷者はなく、冗長化によりサービスは維持されています。

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イスラエルのSESテレポートが被弾

・3月9日、衛星事業者SESのイスラエル拠点テレポートがミサイル被害を受け、地上局のアンテナ群の一部が損傷しました。負傷者は報告されておらず、主要施設Emek Ha’elaへの影響はありませんでした。 ・SESは冗長化によりサービスを維持し、BCPを発動して復旧作業中です。・ヒズボラが攻撃を主張しており、同施設は2008年に民営化されたと報道されています。 ・今回の件はデュアルユース化のリスクと冗長性の重要性を浮き彫りにしたぽい。