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欧州の宇宙スタートアップEnpulsionとAirmoが資金調達を実施

オーストリアの電気推進スラスター製造Enpulsionが2250万ユーロ、ドイツのメタン検知衛星開発Airmoが500万ユーロをそれぞれ調達し、生産拡大や商用化を進めています。

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エンプルションが2600万ドル調達です

・オーストリアのEnpulsionがNordwind Growth主導で2250万ユーロを調達しました。・FEEP式電気推進スラスターを小型衛星向けに製造し、320基超の軌道実績、累積500年以上の飛行実績があります。 ・資金は生産拡大、スラスターと姿勢制御を組み合わせたモビリティ製品化、米国拠点強化、戦略的買収に充てる予定っぽい。・衛星大型化や政府投資で推進系の統合・再編が進むと見ているっぽい。

Airmoが500万€調達、初打上は2027年ぽい

・ドイツのAirmoがシードで€500万を調達しました。・短波赤外線(SWIR)とLiDARを組み合わせた小型衛星搭載可のメタン検知センサーを開発し、低軌道(LEO)から車サイズの漏えいを検知できると主張していますぽい。 ・資金で商用化と中東・北アフリカ展開を進め、2027年Q2に初号機打ち上げ予定。EnduroSatと連携し来年技術を軌道へ投入する見込みぽい。・EU規制対応支援や世界1200万のエネルギー資産監視を目指しているぽい。