JAXAは、H3ロケット6号機の第1段タンクステージ燃焼試験(CFT)を3月14〜15日に再実施する予定です。前回の試験で確認された圧力不足への対策として、オリフィス拡大や燃焼時間の延長が行われました。
・JAXAはH3ロケット6号機の1段目タンクステージ燃焼試験(CFT)を2026/3/14–15に再実施予定です。 ・第1回CFT(2025/7)でLH2/LOXタンク圧力不足を確認し、オリフィス拡大、LH2タンク制御圧力の最適化、燃焼時間を約50秒に延長する対策を実施したぽい。 ・2025/12の8号機打ち上げ失敗はあったものの、1段目エンジンは正常動作と判断され、設計変更は不要と判断されているぽい。